経験62:中国のタクシーや地下鉄での移動はどんな感じなのか? 

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 本日は、中国内での移動についてです。

 中国は本当に広い。広いです。車で景色を見ていると圧倒されます。

 中国内での移動は、基本的にタクシー + 地下鉄が王道ぽいです。(現地の人は電動バイク?)

 どこかに買い物に行く、ちょっと観光に行く。ご飯に行く。広くて歩いて行けるところには大抵ありません。

 出張中は、最寄り駅までタクシーで、そこから目的地まで地下鉄を利用。という感じでした。

 上海のこのような交通の状況についての経験をお伝えします。

 まず、タクシーについてですが、流しのタクシーを手をあげて捕まえる。日本と同じです。

 でも、最近はスマホのアプリで呼び出すという方法が主流になりつつあるようです。

 この方法が結構すごくて、アプリを立ち上げると地図上に付近のタクシーが表示され、呼び出すとすぐに電話がかかってきて、場所を伝えるとすぐに来る。という感じです。

 すごく早く来るので、便利です。ただ、中国語で目的地とか、自分のいる場所を説明できないといけないので難易度が高めです。。

 さて、タクシーは2種類あって、普通のタクシーと万博の時に普及した新しいタクシー。違いは快適さと値段です。初乗りが2元ほど変わりますが、絶対万博タクシーが良いです。

 安いほうのタクシーは、大抵がボロボロで、エアコンも効きが悪めです。治安の悪さを象徴するかのように、運転席がプラスチックの板で囲われています。

 最近は現金の他、ICカードも普及していて、先に何円かチャージしてカードでピッとする支払い方法もあります。地下鉄にも使えるので、ICカードが便利です。

 タクシー運転手に目的地をいうのは、○○通りと▽▽通り。と言うのですが、中国語は発音の違いで通じなくなるので、緊張です。 目的地に近くなったら、「右」、「左」、「あそこ」、「ここ」と説明して止まってもらいます。

 一方的にこちらが説明するだけで、運転手さんの言うことはよく分からないので、その点も緊張です。今回、上海ではボラレルことありませんでしたし、変なところに連れていかれることもありませんでした。結構まじめにやってくれました。

 ただ、流しではなく、待ち伏せしていて声をかけてくるタクシーは怪しいので、そういうタクシーがいても、流しを捕まえるように注意してください!
 
 中国で役に立つ地図アプリは、百度(バイドゥー)の百度地図です。日本のグーグルマップのように使えます。これで地道に土地勘を得て、目的地を言えるように練習しないといけませんね・・

 中国で使用時の土地表示は、日本語ではないので、そこだけ不便です。。

 向こうではグーグルサービスが使えないので、アンドロイド使っている人はぜひ先に色々インストールするようにご注意ください!

 長くなったので、地下鉄の話は次回にします!





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