経験74:淀川花火を見に行ったときの大変さとは!?

 花火の季節で暑い日が続きます・・・
 花火大会の中でも好きな大会の一つ、「淀川花火大会」。今年もありましたね!
 
 とか書いてますが、今年は行けませんでしたけど(笑)
 
 淀川花火大会の好きな点は、やっぱりクライマックスのキレイさ、ダイナミックさ、です。キレイさというのは、しっかりと計算された打ち上げ方です。ほんとに綺麗です。鳥肌が立ちます。


 大きな花火大会だと結局どこも同じくらい大変なんですけど・・・ 自分が過去に行った時の話をしたいかなと思います。

 最近では、いい場所で見たいと思って、気合入れて15時くらいから場所取りに行ったことがあります。最近ほどの暑さではなかったですが、それなりに暑かったです。

 大変だったこととは、持って行ったレジャーシートが小さめだったため、思い切り寝転ぶことができなかったこと。

 開始まで数時間もあるので、結構疲れました。ケチらずに大きなものを持っていくべきでした。

 飲み物もいくらあっても足りないくらいですし、飲めば飲むほど不便なトイレに行きたくなる。特に女性のトイレはものすごく長時間並ぶことがあるので、注意が必要だと思いました。

 人が混みだすのは17時前あたりから・・・ 急激に増えてくるので、できれば16時ちょいまでには場所取りしておかないといい場所が取れなくなります。

 その辺からさらにトイレや買い物の移動が大変になります。そして夕方から蚊が発生しだしてイライラします!

 そして最大の大変さは・・・やっぱり帰り道!です。最後のクライマックス前に立ち去り始める人も結構いるくらいすごい状態になります。

 いい場所で見るということは、この最後の大渋滞にはまる覚悟をすること。なのですが、ものすごく腹が立ったことがあります。

 それは、警備員の誘導です。 一番駅に近い道は当然混んで進むスピードがすごく遅いのですが、そこで警備員が「こちらの道の方が早いので、こちらからもお帰りください」と誘導する方向には絶対に行かないこと!どれだけ混んでいようと、一番駅に近い道を行くこと。

 警備員の誘導する方向に進むと、延々と数キロ歩かされる上に、土手を上がれたと思ったら、今度は最寄り駅(十三駅)まで数キロをUターンしなければなりませんでした。ほんとうに途中で土手を上がれる場所がなく、延々と歩かないといけませんでした。

 これには本当に腹が立ちました。淀川花火大会を思い出すときは、綺麗なクライマックスよりも先にこのことを毎年思い出すほどです。

 綺麗なものを見るためには大変なことがつきものですね。

 また大きな花火大会に行きたいです。

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