経験196:「自動お掃除機能付きエアコン」を1年ぶりに内部掃除してみると・・・ホコリが!!


 うちのリビングのエアコンは20畳用の大きめのものをつけています。高級クラスですが、高級クラスの中では中の下!というようなモデルをつけています。

 なぜ最高級ではなく、安価モデルでもないのかというと、
 
 ・リビングが一番人の滞在時間が多い
  ため、能力の大きいエアコンを
  付けたかった。
 
 ・最高級クラスについている、
  ○○センサー付き!
  ▽▽制御付き!□□機能付き!
  とかいうややこしくてそこまで
  役に立たなそうな機能は要ら
  なかった。

 ・ただし、自動掃除機能は欲しかった。

 ・できるだけ値段は削りたかった。

 という理由で選んだ結果、
 そうなりました!

ブログ村に参加しています。
良かったら下をポチッとお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

 ここで言う自動掃除機能というのは、当然ですが、永久に掃除しなくても良い!とかいう機能ではありません。

 あくまでも、プレフィルターというホコリを防ぐフィルターが詰まって風が通らなくなるのを防ぐための機能であって、エアコン内部の掃除はどこかでしなければなりません!

 掃除機能が付いていないと、ホコリが詰まってしまって風が通らなくなってしまいます!1シーズンの途中で掃除をする必要が出てくるということです。

 フィルターがホコリで詰まると、暖かい空気や涼しい空気が出てこなくて、消費電力が上がってしまったり、故障してしまうこともあるので、そこを重視しました。

 そのため、リビングのエアコンが高い価格であった分、その他の部屋は安価モデルを購入しました。。。

 安価モデルのエアコンは、やはりリビングの高いエアコンとは雲泥の性能差を感じます。安価モデルは、

 ・室外機の音がうるさい!
 ・温度を1度上げ下げすると、
  かなり室温が変わってしまう・・・
  丁度良い温度設定がなかなか
  できない!
 ・電気代が高い。
 ・プレフィルターにホコリが
  すぐ溜まる。

 などなど、今となっては他の部屋ももう少し良いものをつけた方が良かったな・・・
って後悔することも多いです。




 さて、自動掃除機能がついているリビングのエアコンですが、1年前の年末に内部掃除をして以来、丁度まる1年ぶりに内部掃除をすることにしました。

 フタを開けて、内部を見てみるとどうなっているかというと・・・

【1年ぶりにエアコン内部掃除をしました】

 エアコンのフタとフィルターを外すと内部が見えます。プレフィルターは前面と上面についています。


フタを外したところ!
 結構取り外すのが大変なので、高い場所にあると一層作業がしんどいです。これはお年寄りや女性にはメンテナンスが厳しいかなと感じました。

 プレフィルターを見ると・・・全面的にうっすらとまんべんなくホコリが付いています。
全面的に灰色に見えていますが、全てホコリです!

 これが自動お掃除機能の効果ですね!おそらく、お掃除機能がなければ、網目が見えないくらいにホコリが堆積していたと思われます。

 次に、自動お掃除ユニットを取り外してみます。すると、お掃除ユニットには当然ホコリが結構ついていました。


これがお掃除ユニットです。
 お掃除ユニットはローラーになっていて、先ほどのプレフィルターの表面をなぞるように回転していくことで、ホコリを絡めとっていく仕組みです。 

 そして、お掃除ユニットを取り外した後、その奥を覗いてみると・・・

 すっごい量のホコリが!溜まっていました!!これが1年分のホコリです!これは、ダストボックスに入りきらなかったホコリが溢れてここに溜まっているのです。


ホコリが奥の方に溢れています(赤丸内)

 なので、自動お掃除機能付きエアコンだから、掃除は不要!という訳ではありません。お掃除機能部品をお掃除する必要があるのです・・・
 
 1年間掃除せずにいると、このようにダストボックスからホコリが溢れるほどになるので、夏、冬ごとそれぞれで掃除しないといけないということですね!!


ダストボックスのホコリ!凄い量です!

 ちなみに、ホコリを貯めておくダストボックスは取り外せますが・・・ホコリが溢れています(汗)!

 エアコンを良い状態で保って運転するための自動お掃除機能付きエアコン!内部掃除は半年に一回必要!ということを覚えておきましょう!

 お掃除をしなくても良くなる機能ではありません!!

新居探しはSUMOが便利です!
まずはカタログ請求のみでも!