2017年6月19日月曜日

経験240:マリオカートのボードゲーム「ループグランプリ」で子供と競争しましょう!

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 本日は子供のオモチャの紹介!

 とある日、じいちゃんばあちゃんが、孫のために玩具を購入してきてくれました!少し遅れての誕生日プレゼント!

 子供にテレビゲームのマリオカートを見せたことがあって、それ以来子供はマリオファンに・・・

 というのをじいちゃんばあちゃんが知っていたのか分かりませんが、マリオのオモチャを購入してきてくれました。知らずにだったとしたら凄い事です・・・

気になる方は上をクリック!

 さて、オモチャですが、「ループグランプリ」というエポック社さんから売られているものです。


 

 箱を見るとド派手なマリオカートがイラストされており、レーシングコースが再現された内容っぽいですが、どのように遊ぶのかは興味をそそるところ。


 

 さて、中身を空けてみると、お決まりの”シール貼り”が待っています。面倒くさいし、曲面とか普通に剥がれてくるので、せめて難しいところは初めから貼っていてよ~・・と思ってしまいます・・

 シールを貼っている間も、子供は待ってくれないので・・・

 そして、組み立ても少しあります。特にオモチャの背景となり、コースの最期の難関の部品を支える役割を果たす台紙がなかなか組み立てられず難しいです!

 完成状態がこちら!!



 内容は、ボールがコロコロ転がって、ところどころが障害物になっていて、ボールをジャンプさせてり、段差を乗り越えさせたりしてゴールまで辿りつかせる!というもの。

 ”ボール”がカートをイメージをしていて、立体的なコースがマリオカートのコースをイメージしています。が、”ボール”がカートなのは少し悲しいところ・・・

無印週刊!(~6月19日まで)




 取扱説明書を読んでいなかったのですが、最初操作方法が全然分かりませんでした(汗)

 目に付くのが両脇の黒い物体・・・良く見ると”ハンドル”らしきデザインに見えます。



 押したり、回したり、上にひっぱってみたり・・・していると、横に動きました!!



 そういうことか!!横に引くとコース上の棒が出たり入ったりするので、それでボールを押し上げてコースを進んでいく遊び方です。・・・逆にそれだけ!?みたいな感じはしましたが・・・

 ハンドルはオモチャの左右に二つあります。なので、”2人同時プレー”が可能なのです!コースも二つ並んでいます。

 スタートして段差を超えると、ジャンプポイントで1つ目のループを超え、下りの坂道上に邪魔な壁があります。

 坂を下ると、難しい360°ループ、段差を超えて最大の難関、垂直ジャンプポイントがあります。


 そこを乗り切ると、最後の難関”ドッスン”をイメージしたクルクル回る壁!そこを通り抜けてゴール!!!という流れ。

 全ての障害物は、ハンドルの横スライドのみで操作していきます。ジャンプは、何気にハンドルの引く強さに関係していて、失敗するとボールがコース以外の所に飛んで行ってしまいます!

 壁やドッスンは、ハンドルを何度も引いて少しづつボールが進むようになっています。



 2人でレースをすると、ほぼジャンプをうまくできるか、で勝負が決まってしまいます!単純ですね!

 でも、うちの子は3歳ですが、かなり楽しかったらしく、何度も何度も勝負を挑まれました(笑) マリオ効果ってすごいですね・・・これがマリオのデザインじゃなかったら、もしかしたら子供も食いつかなかったかもしれません。。

 さて、オモチャの”作り”ですが、子供が触れる場所は尖っていない設計となっております。紙の台紙のエッジ部分のみが少しエッジなので、注意がいるかもです。

 ですが、作りが甘いところがところどころ・・・

 青色のループ部分。二つの部品を組み立てて、コースに取りつけていますが、しょっちゅう外れる・・ボールの力がかかる方向が、部品が外れる方向になってるんです・・



 そして、背景部分の台紙!めちゃくちゃ外れます。むしろ、ちゃんと組み付かない!


ネットサイトで欲しいもの検索!



 エポック社さんの設計力に少しショック。

 そして、ボール自体も子供が飲み込まないように本当に注意が必要です!!

 このオモチャのおススメ度は・・すぐに部品が外れるので、中の下くらいです!すみませんエポック社さん。

 でも、子供が楽しく遊んでいますよ!!オモチャ屋で気になった方は、ぜひ購入を!部品が外れないように工夫して接着剤など自分で固定すればいいですから!!

 

 なんだか、自分が購入したものと違うものもありますね!こちらも面白そう!!

 



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