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中国に仕事で行って、
取引先企業に現場立ち合いに行くと、
必ずと言っていいほど
「お昼行きましょう」
「晩御飯行きましょう」
となります。
そして、
帰国日が近づくと必ず
「お食事会しましょう」となります。
例え仕事中でも、
早く帰りたくても誘われます。
ほとんどが断れません!
日本だったらこんなことありませんね。
これは、
中国の方々のおもてなしの心と、
人懐っこい性格・文化によるものです。
中国人はおもてなしが凄い!
さて、出張中、当たり前のように
幾度かお食事に行きましたが、
今回はその中でも高級店に連れて
行ってもらったお食事会の経験です。
何度か触れましたが、
本当に中国の方はおもてなしの心がすごい。
気遣いがすごい。
日本人が硬すぎるのかもですが・・・
中国に行く前の中国人のイメージ、
「せせこましそうでいいかげんそうで、
強引そう。」
つまり悪いニュースで
よく見かけるまさにアレです。
でも実際は、人懐っこく、
思いやりが強く、ジェントルな人も多い。
明るくて体力もある。
おもてなしには手を抜かない。
日本と同じく、全員ではありませんが、
当たり前ですね!
テレビでよく見る「回るテーブル」
今回の接待で連れて行ってもらったのは、
すごく豪華なレストハウス・・でしょうか。
こういうお店はどこも
回転テーブルがついています。
みんなでクルクル回しながら
食べたいものを食べる形式なんですね!
料理は、次から次へ出てきます。
一体どんだけ出るんだ(汗)
というくらい出てきます。
ビールもジャンジャンです。チンタオビールが主流で苦みが薄いです。
ビールが苦手な自分には助かります。
高級料理の味は?
町のローカルなお店との違いは・・・
お料理の味が少しお上品。
薄味という感じでしょうか。
料理によってはローカル店の
方が美味しいものもありますが、
やはり高級店は美味しいと思います。
上写真はフカヒレスープ。
ちょっと薄味でした!
素材の味重視ですね。
ナマコは中国では高級料理!
お次はナマコ。
多分高級食材なのでしょうが見た目がNG!!
食べてみるとコンニャクのような
グニュグニュ感ではなくて、
ぬめりのあるニュルグニュ感・・・
スープの味もとても薄味のコンソメ?
みたいな感じでした。
よく覚えてませんが・・それくらい薄味。
現地の方は普通に完食してましたが、
自分は途中で断念しました!
最後はお粥です。
こちらのお粥はほんとに美味しくて、
中に入れる具材を選んだりできる
場合もあるのですが、
ピリ辛の豆的なものを
入れると本当に美味しいです!
この日はお茶のつくだ煮みたいなのと
塩辛い魚の切り身。
美味しかったですが、
お米自体はやはり日本の方が美味しいです。
今回、日本にいてもそうそう
行けないような
高級店でお料理を頂くことができて
本当に貴重な経験でした。
機会があれば、
中国や他の文化の人達とお仕事をしてみると、
きっと色々と勉強になります。
ぜひ!
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