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今回は、
中国にある日本料理店と、
台湾料理店を紹介します。
本場の味とは?
日本にも中華料理店は
たくさんありますが、
中国の人からすると、
「違う。美味しくない」
と感じるそうです。
確かに日本人向けに味付けされていますし、
本場の味が分かる人が
作るわけではないからですね。
逆に、中国でも日本料理店は
いっぱいありますが、
同じことが言えます。
見た目は何やら日本料理に近い。
でもちょっと違う。
まずくはないけど、
日本で食べる料理の方が美味しい。
という感じです。
もちろん、
お店も色々ありますので、
美味しいところもあります。
中国にある日本料理店はお店はどんなところ?
面白いのは、
日本の文化を中国の人が
想像で作り上げていることです。
お店の雰囲気であったり、
店員さんのコスチューム、
接客対応など。
ものすごく一生懸命研究して
くれているのは分かりますが、
やっぱりすこし違ったりします。
日本人がチャイナ服の中国人を
イメージするのと同じですね。
ただ、
日本語を一生懸命話してくれるので
そういう面で非常に嬉しかったりします。
カレーライスは万国共通!
日本料理店の味についてですが、
分かりやすくカレーライスの感想を書くと、
(別にカレーが日本料理ではありませんが・・・)
ちょっと薄くて、スパイシーな味だったりします。
カレーについては、
日本と同じようなお馴染みの味
です。
なので、中国で外食するとカレーは
よく食べたくなって注文します。
カレーが一番日本と同じ味であると
思いました。
日本料理店は、
値段がローカルな中国料理店に
比べると高いというのがネックです。
ローカル店だと、
5人で120元そこそこのところが、
日本料理店だと2人で行って
150元くらいします。
結構高いですよね!
ぜいたく品です。
中国で食べる台湾料理
次に台湾料理店にも行って
みましたので紹介します。
台湾料理についてですが、
おすすめのお店に連れて
行ってもらうので「美味しい」です。
他のお店もあまり知らないので、
実際に行ったこのお店の感想でしかないのですが、
濃い味付けではなく、
あっさりとしていてカジュアルな感じです。
写真を見てるとお腹が減ってきました!
以上、
数回に渡りブログしてきましたが、
中国出張で行った上海ネタは今回で終わりになります。
ご参考に!
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