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年末の大掃除に限らず、普段の掃除に役立つお掃除アイテムを
紹介します!
今回紹介するのは、
特に換気扇やコンロなど、
頑固な油汚れが付いてしまう場所を
掃除する道具である隙間ブラシです。
隙間ブラシの特徴は?
今回紹介する隙間ブラシは
こちらです!
片側にハードブラシが付いていて、
逆側にはスクレーパーが付いています。
スクレーパーとは、
ヘラのようなものでこびり付いた汚れ
をこすり取る道具のことです。
換気扇のファンの隙間掃除に適した形状と、
油汚れを落とせるほどの固いハードなブラシ
を備えています。
スクレーパー側は、
固いプラスチックのヘラが付いていますが、
固いとはいえプラスチックであるため、
金属やガラスにはキズが付きにくくなっています。
それでは隙間ブラシをチェックしましょう!
ブラシ自体は片手で持てるほどの
コンパクトサイズです。
ブラシ部分はたわしのように固く、
汚れを掻き出しやすいように
スクリューのような形状になっています。
また力が入りやすいように
ブラシ部分もコンパクトに小さくなっています。
スクレーパー部分は、擦りやすいように角度が付いています。
グリップが握りやすいため、
実際に掃除をしてみました!
換気扇のファンは見た目と違って
意外と汚れています。
お料理の時に煙に交じって
油がいっぱい飛んでいるみたいです。
隙間ブラシをファンの間にいれて
擦ってみると・・・
あれよあれよと油汚れが
出てきました!
油は普通の汚れよりも
強くこびり付いていて、
隙間ブラシを動かす際に
強い抵抗感を感じるほどです。
ブラシに強く力を入れることができるため、
ゴシゴシと洗うことができます!
ネットリとした油が他のゴミも
巻き込んでしまうため、
汚れが次々と取れていきます・・・
もちろん、反対側のスクレーパーも活用しながら掃除ができました。
隙間ブラシの感想まとめ
隙間ブラシで換気扇の掃除をしましたが、かなり綺麗に掃除することができました。
ファンを掃除するために考えられた形状
をしているため、
ファンの細い隙間にブラシが入るように
力を込めてゴシゴシできました!
他の普通の道具ではここまで
思い切った掃除はできなかったのでは
無いでしょうか!?
換気扇は1年も掃除をしていないと
油でギトギトになっているものと思われます。
思い切って掃除をしたい方は
この隙間ブラシはとても頼もしいと思います。
ブラシ側は一度掃除に使うと、
使いきりかもしれませんね!
いかがでしたか!?
隙間ブラシ!
大掃除に向けてぜひ!
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