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このご時世なので、
テレワークで在宅ワークを
する機会があります。仕事をする上で必須の環境・・・
それはサブディスプレイです!

サブディスプレイのメリット
ディスプレイが2つあるメリットは、
以下の通りです。- メールをチェックしながら作業ができる
- データを見ながら、資料を作成できる
- ビデオ会議をしながら資料を見れる
- 広い画面で資料を作れる
むしろディスプレイが
2つ無いと仕事になりません!
在宅ワークになると、
家に都合よくディスプレイを
持っていない方も多いと思います。
でも、プライベートのノートPCなら
持っている方は結構いそうです。
一般的なPCの場合、外部入力用の端子はめったについていません。
そんな中、
PCをサブディスプレイとして活用できる
方法があります。
それが、Windows10に搭載されている
ワイヤレスディスプレイ機能です!
準備はめちゃくちゃ簡単です!
PCをサブディスプレイ化する方法
①まずはサブディスプレイにしたいPCで
設定をします。
Windowsホームボタンから、
「接続」を選択する。

すると、
「DESKTOP-****」というコードが
表示されます。

※もしも「接続」ボタンが無ければ・・・
設定→アプリ を選びます。
アプリ機能の「オプション機能」を選択すると、 アプリ一覧の中に
ワイヤレスディスプレイというアプリが
出てくるので、ダウンロードしましょう!

②メインPCで、サブディスプレイの
コードを選択して接続する。
Windowsホームの設定の中にある、
「システム」から「ディスプレイ」を
選択する。
「ディスプレイ」の中の、
マルチディスプレイ下にある、
「ワイヤレスディスプレイに接続する」
を選択します。
すると、画面の左側に、
サブディスプレイにできるコード候補が
ズラズラと出てきますので、
サブディスプレイにしたいコードを選択します!
③サブディスプレイの使用方法を選ぶ。
用途によって、画面を「複製」するのか、
「拡張」するのか、さらに解像度などを
選択します。
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サブディスプレイ設定完了
たったのこれだけの作業で、
お手持ちのPCが サブディスプレイになります!
画面の中では小さく小窓表示されているので、
最大化して使用しましょう!設定条件と操作感は?
PCをサブディスプレイ化するには、
条件があります。
その条件は、 以下となります。
- Windows10のOSであること
- メインPCとサブディスプレイ用PCが
同じWIFIネットワーク上にあること
WIFI経由での画面共有なので、
どうしても遅延が生じます。
1日仕事をしてみて感じたことは、
- 操作の遅延はわずかに感じる
- エクセルでの資料・表作成、数値計算
などはなんとかこなせる- たまに、表示が乱れる時があった
遅延はありますが、作業を選べば、
仕事で使える機能であると思います。
とにかく素早く作業を多く行いたい場合は、
少しストレスを感じる人がいるかもしれません!
とにかく、会社のPCを持ち帰って仕事を
するのに、自宅の自分用PCを活用したいと
思っている方!
ぜひお試しを!
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