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関西万博が大詰めを迎える中で、来場者数の増加が日々ニュースで
伝えられています。
そんな中、パビリオンでの行列待ちの際や、
会場内のベンチ等が無い場所で休憩をしたい
時など、ちょっと休憩したい便利なアイテム
としてちまたで話題になっている
ポケットチェアを購入してみましたので紹介します!
こんな小さなイスが役に立つのか?
強度は問題ないのか?
折り畳みの簡単さは?重さは?
色々と気になる実際をお伝えします!
ポケットチェアとは?
ポケットチェアとは、
冒頭の写真のようにとても小さく
折り畳み収納ができるイスのことです。
見た目が小さなポーチのようになるので、
持ち運びに便利なだけでなく、
色々なシーンに活躍できます。

折り畳み状態の大きさはなんと、27 ㎝ ×10 ㎝ × 3 ㎝です。
厚みがなんと3 ㎝です!
イスの状態のサイズは、
27 ㎝ ×27 ㎝ × 24 ㎝
とほぼ立方体のような形状サイズとなります。
座り心地については、
後述します!
ちなみに重量は、
470 gです。
重さは500 mlのペットボトルジュース
より少し軽いくらいです!
イスの組み立て方法を紹介
それではポケットチェアの
組み立て方法を紹介します。
とってもうまく考えられた
商品だと思いました。
チャックを開けると、
金属のポールが詰まっています。
写真で見えている白いパッドは、
ネットでの購入特典である、
脇汗パッドです!
なぜ脇汗パッド・・・(笑)??

各パイプ部品は、
コンパクトに分かれて収納されています。
各パイプ同士は太いゴム紐で
つながっていて、
ゴム紐を伸ばすと自然と組み立てるべき
パイプ同士が引っ付くような仕組みに
なっています。
最初は戸惑ってしまうのですが、
適当に知恵の輪を触るようにいじっていると
知らない間にイスの形になっていきます!
逆に片づけるときは、
各接合部を外していくのですが
ちょっと難しさを感じてしまいます。
組み立てたイスをひっくり返すと・・・
椅子になりましたね!
面白いです。
ポケットチェアの座り心地は?強度は?
これだけ小さいとその使い心地が 気になります。
実際に大人が座った時の様子を
見てみましょう!
ジャン!
思った以上に小さく感じます!
小学3年生の子供が座ると、
なんだかよい感じのサイズ感です。
座り心地ですが、
座面自体はおしりよりも大きいので、
普通に座れてしまいます!
身長177 cmの自分だと、
高さがもう少しだけ欲しいなと感じますが、
中腰でかがむよりは圧倒的に楽で疲れません!
また、座面の材質は強度のある布地素材で、
体重約70 kgの自分が座っても
破れそうな感じはありません。
当然、快適とは言えませんが、
持ち運べるイスとしては
合格ラインを超えていると思いました。
閉幕が近づいている関西万博用の 持ち運びイスとしておススメできる
アイテムであると感じました。
関西万博でなくても、
キャンプや自宅の庭、公園用、防災用など、
考えられる便利なシーンはいくつもありそうです。
カバンの中に入れて、
ここぞというときにサッと取り出せて
使えるポケットチェア!
お値段的にもかなりおすすめアイテム
ではないでしょうか!?
ぜひ!
(商品紹介)
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