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経験835:定番シンプルベッド「無印良品の脚付きマットレス」を購入しました!車で持ち帰って1人で組み立ては可能なのか!?トライしてみました!

一人用ベッドの定番、 無印良品の脚付きマットレス を購入しました! しかも、ネットや配送依頼で購入したのではなく、 店舗から自分の車で持ち帰って組み立てました ので、 どれだけ大変だったのか? 一人でできるのか? について紹介していきます! 無印良品の脚付きマットレスとは? 無印良品の代表的な商品である 脚付きマットレス を紹介します。 特長はなんといっても その シンプルデザイン です。 公式HPより シングルサイズのマットレスの 詳細を下記します。 ※2026年時点 サイズ:幅97×奥行195×高さ25cm 価格 :約30,900円〜33,232円(脚別売り) 脚高さ:12cm・20cm・26cmから選択可能 コイル:ポケットコイル(高密度タイプ) カバー:洗濯可能なファブリックカバー付き 写真を見ての通り、 ベッドフレームが無く、 省スペース設計でどんなインテリアにも 馴染みやすいデザインとなっております。 “脚”は高さが3種類から選べるのですが、 別売りとなっております。

経験856:日産エルグランドの後席フリップダウンモニターが映らなくなった!たったの約2000円くらいで自分で修理する方法を紹介します!ぜひご参考に!

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我が家は3世代前の日産エルグランド(E52型)
に乗っています。

もう13年落ちくらい・・・

後部座席の天井には、
純正のフリップダウンモニターが備わっています。

乗車するたびに自動で開閉し、
子供が映像を楽しんでいますが、
ある時、モニターは開閉しますが、
映像が映らなくなってしまいました・・・

故障原因はフラットケーブルの可能性大

色々と調べてみた結果、
故障の原因は、モニターに映像信号を送る
フラットケーブルが、長年の開閉の影響で
断線してしまった。

可能性が高いということです。

納得・・・

ということで、
修理見積をしてみたところ・・・

日産ディーラーへ修理依頼
約15万円前後

民間修理工場へ修理依頼
約4万円

という結果に。

ディーラーがめちゃめちゃ高い!

そして、
民間修理工場でも約4万円・・・

悩みに悩んだ結果、
youtubeの修理動画を見てDIY で修理
することにしました。

そんな選択肢(笑)??

となるかもしれませんが、
youtubeを何度も見直した結果、
なんとか自分でできそう!

と判断をしました。

しかもフラットケーブルの購入費用
約2000円で済んでしまうのです。

今回、結果的になんと自分で修理が
できてしまいましたので、
ぜひご参考にして頂き、同じ故障をしている方は
自身で修理にチャレンジしてみて欲しいです!

まずはフラットケーブルを購入する!

まずは交換用の専用フラットケーブルを
購入します。

世の中凄いもので、
どなたかがネットで販売してくれています。

(商品紹介)


注意点として、フラットケーブルについては、
自分はYAHOOショッピングから購入しましたが、
自己責任でお願い致します。

届いたフラットケーブルはこんな感じです。


親切に、最初から位置決めのマーキングや、
場所を示す番号を書いてくれています。


これらのマーキングのおかげで、
方向や取り付け位置をバチっと決めること
ができました。


我が家のエルグランドはE52型で、
純正のフリップダウンモニターです。


それではDIY修理の方法を紹介していきます。

まずはモニターのカバーを外す!

ここから修理方法を紹介していきますが、
自分はyoutube動画を見ながら、
あくまでも自己流で実施しました。

プロでも、修理業者でもありませんので、
本当に自己責任でお願い致します。

ただ、
素人の自分でも修理ができてしまいましたので、
なんとかなると思います!

まずはモニターのカバーを外します。

モニターは数か所の爪で止まっていますので、
一か所ずつ持ち上げていくと外れていきます。

自分は専用工具を持っていませんでしたので、
金属の定規を使用しました。


車の前方側から、一か所ずつ爪を外しては
移動して外す・・・を繰り返していきます。


爪が割れそうで恐いですが、
力をグイっと入れないと外れません。

恐れずにいきましょう。。


カバーが外れると、
操作部がコネクタ・ケーブルで接続されています。


この操作部分の爪は、丈夫ではあるものの、
間違った方向に力を加えると割れてしまう可能性が
あるようですので、気を付けましょう!

とにかく、車前方から開けていくことが最低限の
注意事項だと思います。


自分的には、
このコネクタを外すのに凄く手こずりました。。。

コツがあるのかもしれませんが、
とにかく固かったです。

しかもモニターを支えながらの作業となります。

できれば2人以上で作業ができると良いと
思います。


グイグイやっていると、ある時スッと
外れましたので、方向や抑える場所など
あるのだと思います。


カバーを取り付ける際は、
横からスライドさせて入れるイメージとなります。

ガチャガチャやっていると
アレッ?という感じでハマります。


カバーを取り外すとモニターアッシ部品
がご覧の通り見えます。

赤丸で囲った部分のネジを外すと
モニターが取り外せます。


一見するとプラスネジのように見えるため、
電動ドライバーで一気に外そうと試みました。


・・・のですが、
我が家の電動ドライバーの短いビットだと
狭い隙間に入れることができず
ネジを外せませんでした・・・


そこで、ラチェット式の手動ドライバー
で開けることになりました。

長いビットを準備しましょう!


前述しましたが、
ネジを外すと当然モニターは落ちる可能性も
あるため、できれば2人以上で作業をしましょう!

ただし、モニターはスライドさせないと
外れないようになっていますので安心です。


モニター分解前の注意点

モニターを車から外せたら、
いよいよ分解作業に入っていきます。

焦る気持ちを抑えて、
事前に注意しておくべき準備を行いましょう。

注意点としてお伝えできることは、
以下の点です。
  • どこに取り付けていたネジか分かるようにする。
  • ネジが無くならないようにする。
  • 分解、組み立て方法をしっかりと覚えておく。
自分は、ネジが無くならないように
ガムテープに貼り付けて一時保管をしました。

また、場所を忘れないように、
ちょっとしたメモを付けていました。

ただ、ガムテープをしっかりとつけすぎて、
取り出すのに苦戦しました(笑)!



ちょっとした子部品なんかもありますので、
一緒に一時保管しておきました。


分解方法については、
難しい部分なんかは都度写真を撮っておくなど、
工夫が必要です!

モニターを分解していく!

我が家の純正モニターは
型番がDP11W-V3000V(R)/ UQY9601
というものです。

修理の自信が無い方は、
このモニター自体を購入するという手もあります。


フリマなどで約1万円くらいで購入できる
かもしれません。
※2026年現在。


まずは樹脂のカバーを取り外します。

またまた樹脂製の定規が役に立ちました。

樹脂のカバーは、
両面テープと爪で固定されています。

この両面テープが曲者で、
かなり強く貼り付いていて、
相当強い力で外さないと外れないため、
爪がしっかりと嚙み合っているのかと勘違いを
してしまいます。


自分はしっかりとこの罠にハマってしまい、
結構強い力で外してしまったため、
2か所の爪と両面テープで固定されたクッション材
が破損しました・・・


しまったと思う一方、
爪もクッション材も、閉じてしまえば
表向きは何も分からない部品です。


気を取り直して進めていきます。


分解には決まったマニュアルはありません・・・

外せる部分を外していきます。

簡単そうな、
フラットケーブル固定金具を外します。


これは説明不要かと思いますが、
2か所のネジを外して固定金具を外します。


一番の難関。モニター稼働ギアの取り外し。

今回のモニター分解の中で、
最も困難だった部品の取り外し方法
を紹介します。

それは、下の赤枠で囲った
モニターの駆動ギア部品の取り外しです。

何が困難だったかというと、
youtube動画で分解方法を見ても、
この部品の取り外し方法が抜けていて、
どうやって取り外せば良いのか?

が分からずに試行錯誤に時間がかかった点です。

今回紹介しますので、
ぜひご参考ください。

この部品さえ外せれば、
他の部品は何となく眺めていると
外し方は分かります。


まずはギアにちょこっと触れている
バネのような子部品を外します。

無くさないようにしましょう!


次に、
ギアの側面に見えているネジを外していきます。


このネジが予想以上に長くて、
モニター部と離れたギアを繋ぎとめていました。


両サイドのギアを外すと、
ようやくモニターを持ち上げて外すことが
できます。

ギアを外さなければモニターが外れないため、
ここの謎が分かるまで最も時間を
要した場所になります。

本当にここで詰まってしまい、
あきらめるか、
下手に力を加えて壊してしまうところでした。


見えている基板類とフラットケーブルを外す

一番の難所を突破すれば、
あとは見えている部分のネジを外していくだけです。

一つ前の写真の基板を取り外すと、
ベース部分も取り外すことができます。

この辺は詳細な説明は省きます。


引き続き、
断線しているフラットケーブルを外すため、
周辺のケースや基板を外していきます。
(写真の赤丸部分)

面倒ですが、とっても簡単です。


センサー類や受信部の子基板も
ネジで固定されているので外していきます。



全て外せたら、
いよいよフラットケーブルを取り外します。


ネジで止まっている他、
両面テープでもケーブルが固定されています。


フラットケーブルは結構長いことに
驚きます。

また、さすが純正だけあって、
凄くしっかりと作られています。

このケーブルが断線するなんて・・・


購入したフラットケーブルを取り付ける

純正のフラットケーブルを外した後は、
いよいよ購入したケーブルの交換取付です。

購入したケーブルは、
純正ケーブルに比べるととても薄くて
柔らかく感じます。

正直、大丈夫かな?
と思ってしまいますが、
じゅうぶんなんでしょうね!


フラットケーブルの裏表も間違わないように、
文字が見える表面を表側(上側)にして
取り付けます。

取り付け方が間違えていて、
写らなかったら最悪です!

しっかりと方向を確かめて実施する必要があります。


前述しましたが、
フラットケーブルにはマジックでマーキングを
してくれています。

マーキングのある場所を
固定金具で固定するようにします。



注意していただく点として、
フラットケーブルは折り返して固定する
ということです。

そして、元々付いていた基板に
取り付けます。


フリップダウンモニター修理方法のまとめ

全てのネジを元に戻して、
モニターを車に設置したところ、
無事にテレビが見れるようになりました!

とっても感動です!

ディーラーに修理を出すと約15万円くらい(想定)。

民間修理工場を探して依頼をしても約4~5万円。

それが、自分で修理をしたら約数千円!

とんでもなくお得でした!


今回、修理・分解方法については、
結構ポイントを絞って紹介しました。

今回紹介している内容以外については、
他のyoutube動画や実物を見ていると
なんとなく外すネジが分かって、
部品の外し方も分かります。

今回紹介したモニターの駆動ギアの外し方や、
モニターの背面カバーの外し方さえ注意して
できてしまえば、なんとか自分でも修理が
できると思います。

事前に動画を見て、
駆動ギアの外し方、モニターの背面カバーの
外し方を悩んだ自分の場合、
車からの取り外しから、モニターの電源ONチェック
までにかかった時間は約2時間程度でした。

素人の自分ができてしまったので、
多くの方はできると思います!


このフリップダウンモニターの
ケーブル断線故障は長年使用していると
結構な頻度で発生するようです。

修理方法が分かっていれば、
結構恐いものなしで安心です。

コストパフォーマンスを考えて、
ぜひトライしてみて下さい!

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