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今回は今年2026年1月15日に発売されたばかりの
Xiomi(シャオミ)製全部入りミドルレンジスマホ
「Redmi Note 15 PRO」
を購入しましたので紹介します。
お気に入りだったNothing Phone 2a
をなんと1年10か月で買い替えてまで
購入したRedmi Note 15 PRO!
2か月使い込んでみましたので
Nothing Phone 2aとも比べてみます。
「Redmi note 15 PRO」のスペックは?
自分が納得して速攻で買い替えてしまった
そのスペックや特徴を紹介します。
Redmi Note 15 PROは、
Xiaomi が展開する人気シリーズの最新モデルです。
ミドルレンジの価格帯ながら、2億画素カメラや6.83インチの AMOLEDディスプレイ、
6300mAhバッテリーなど、
上位機種級のスペックを搭載しています。
そして購入の決め手となったのは、
おサイフケータイ(FeliCa)対応であるということです。
そして本スマホの特長として、
IP66/68防水防塵、高耐久フレームなど、
バッテリーを含めてかなり高耐久、高信頼性
を備えた万能スマホであることに
個人的に惚れ込んでしまいました。
主なスペックを下記します。
*スペック
価格・メモリ・ストレージ
:8GB/256GB:54,980円、8GB/512GB:64,980円
OS :Android 15(Xiaomi HyperOS 2)
SoC :MediaTek Dimensity 7400-Ultra(4nm)
ディスプレイ :6.83インチ AMOLED / 1.5K(2772×1280)
/ 120Hz / 3200nitsピーク輝度
リアカメラ :2億画素メイン(OIS)+800万画素超広角
フロントカメラ:2000万画素
バッテリー :6300mAh / 45W急速充電 / 22.5Wリバース充電
防水防塵 :IP66 / IP68
サイズ・重量 :163.61×78.09×7.96mm / 約200g
SIM :nanoSIM + nanoSIM / eSIM(デュアルSIM)
Felica :対応(おサイフケータイ)
ちなみにSoCの性能は、
Antutuベンチマークで約100万弱というような
スコアのようです。
非接触充電こそついていないものの、
個人的には、全部が入っている!
と興奮してしまいました。
買い替え前のNothing Phone 2aも
ほとんどが揃っている素晴らしいスマホでしたが、
- バッテリー容量が多い
- 防塵防水性能が高い
- 落としても壊れにくく丈夫
- ストレージが大幅UP(512GBモデルを購入)
- カメラ性能が高い
という点で優れており、
完全にNothingの上位互換の性能を備えています。
Nothingはイギリスメーカーであるという
ブランドの優越感や、他には無いデザイン
という所有しているだけで誇らしいという
満足感はありましたが、Redmi の性能の前には
かすんでしまいました・・・
ヘビーユーザーである自分の使い方だと、
Nothing Phone 2aのバッテリーが不足気味
であったという点と、子供が中学生になるに
あたってスマホを持ってもらうというタイミング
とマッチして今回買い替えることにしました。
「Redmi note 15 PRO」の本体をチェック
Redmi Note 15 PROの外装箱は
こんな感じです。
全然深い意味はないのですが、
赤色がイメージと何か違いました・・・
自分だけでしょうか!?
箱は堅牢感があって、
スマホ本体の梱包もしっかりとされています。
上品さを感じます。
充電器は付属していないのですが、
結構しっかりとした純正スマホケースが
付属しています。
黒くてピッタリとフィットするので、
とってもカッコいいです!
今回購入したスマホのカラーは ブラックです。
ちなみに本体カラーは
の3種類があります。
まずは本体の質感について
見ていきましょう。
Redmi Note 15 PROのブラックカラーの本体は
樹脂製素材です。
メタル素材ほどの高級感は当然ありませんが、
引き締まったブラック色と細かな凸凹の
シボデザインがシックで大人な落ち着いたデザイン
を感じさせてくれます。
シボデザインなので、指紋がつきにくく、
また、樹脂製であることで本体の軽量化
に繋がっています。
中央のカメラ部分の存在感が凄いと
感じられるかと思いますが、
本体部分の厚みは約8 ㎜以下ということで、
重くはなく、本体は思ったよりもスリムです。
本機はスマホでは最大クラスとなる
6.83インチのディスプレイが搭載されていますが、
大きな画面が好みは自分にとっては
嬉しいサイズ感です。
ただし、片手操作ができないことも
ありますので、使い勝手を優先したい方には
少し大きすぎるかもしれませんね!

買い替え前のお気に入りスマホ
Nothing Phone 2aと並べてみます。
Nothingの画面サイズは約6.7 インチなので、
あまり変わらないイメージがします。
Nothing Phone 2aもまだまだ
綺麗でピカピカです。
やっぱり良いデザインや良い質感、雰囲気
がNothingにはありますね!

画面サイズはじっくりと見比べてみると、
Redmi Note 15 PROが横方向に
大きいような気がしますが、
ほとんど変わらないサイズ感です。
Nothing phone 2aの関連記事については、
以下からご参考ください!
(関連記事)
ディスプレイの綺麗さ、見やすさは?
Redmi Note 15 PROは
ハイスペックモデルお馴染みの
有機ELディスプレイが採用されています。
また、画面上に指紋認証センサーが
搭載されています。
この指紋センサーは、反応がとても速くて快適です!
今まで使用してきたスマホの中でも
最も早いと感じています。
あっという間にログインして
表示された画面がこちらです。
写真では分かりにくいですが、
当たり前のように見慣れた綺麗さです。
画面が綺麗なのが当たり前なので、
最近は感動とかが薄れてしまいますね・・
さすが有機ELですが、
どの角度から見ても色味が変わることなく、
視野角は広いです。
黒色も締まっていて見やすいですね!
OSはandroidベースでシャオミ独自の
シャオミハイパーOSが標準搭載です。
Nothing PhoneのナッシングOSとは
インターフェイスががらりと変わるので、
慣れが必要ですね!
使い心地としては、
個人的にはナッシングOSの方が
軽快でサクサク動くかな?
という感想です。
ハイパーOSの方は、
色々と機能を充実させようと
頑張っている反面、
動作が重くなっているのかな?
と予想しています。
性能はRedmi Note 15 PROの方が
Nothing Phone 2aよりも良いはずですが、
Redmiの方はちょくちょく動作に
ひっかかりが生じることがあるように思います。
カメラ性能は?
カメラ性能についても、
シンプルに綺麗。
と、今時のスマホカメラの性能の高さを
再確認するという感覚です。
2億画素という圧倒的な性能を持っていますが、
そこまで大きな写真を現像するわけでは
ありませんので、持て余している感じがします。
カメラは、レンズ、ソフト処理、
ディスプレイ性能・・・と一概にカメラだけの
性能で画質が決まる訳では無いので、
個人的にはカメラの立ち上がりが早くて、
暗闇でも撮影ができるのであれば満足です。
フリップケースを購入
純正ケースでもかなりいい感じなのですが、
自分はフリップケースが好きなので、
ケースを購入しました。
フリップケースの良い点は、
- 衝撃や傷に強い
- 指に引っかけてしっかり持てる
- カードが入れられる
- 必要に応じて画面を隠せる
- スマホを立てかけられる
など、自分にはメリットが多いです。
発売間もないためか、
選択肢はそれほど多くなかったため、
直感でよさそうに感じた写真のモノを
購入しました。
※フィンガーストラップは別売りです。
(商品紹介)
Redmi Buds 5 Proが付属!
今回、キャンペーン中だったので、なんとワイヤレスイヤホンである
Redmi Buds 5 Proが無料で貰えました。
市場価格は約6000円~10000円くらい
で売られていますので、
かなり嬉しいキャンペーンでした!
付属品は以下の写真の通りです。
充電ケースがとてもコンパクトで、
革のようなシボデザインがオシャレです。
イヤホン自体は良く見かける
棒状の突起があるデザインです。
基本性能はもちろんしっかりとしていて、
ノイズキャンセリング機能が搭載
されているので、
音質もなかなか良いです。
あくまでもイヤホンですので、
カジュアルに安心して音楽を楽しめる
という感じです!
飛びぬけた性能があるわけではありませんが、 安っぽさを感じたくない方には
丁度良い性能でおすすめだと思います。
もちろん、今回は無料で入手できたので、
文句なしにお得感を感じています。
Redmi note 15 PROとセットで
使っていきたいと思います!
Redmi note 15 PRO まとめ
以上、今回は発売されたばかりの
Redmi Note 15 PROを紹介してきました。
個人的には、
お気に入りだったNothing phone 2aを
たったの1年10か月で買い替えてしまうほどの
魅力のあるスペックを備えているスマホです。
必須の機能であるおさいふケータイに対応!
バッテリー長持ち、長寿命、本体は頑丈、
防水防塵仕様!
画面は最大クラスの6.83インチ有機ELディスプレイ!
ストレージ512 GBの大容量!
申し分ないスペックが
約65000円で購入できるなんて感動ものです。
この価格帯で、
こんなに全てが揃っているスマホは
なかなか無いと思っています。
新しいNothing phoneシリーズも
当然気になりますが・・・
XiomiのRedmi Note 15 PROは
おススメできます。
ぜひ!
(商品紹介)
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