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神戸の水族館「志摩シーワールド」
に行ってきたので紹介します!
神戸という街中にある大きくて
綺麗な水族館です。
特に子供連れの家族におすすめな
施設だったのでぜひご参考に!
志摩シーワールドとは?
志摩シーワールドは神戸の新たな海のランドマークとして、
旧・須磨海浜水族園の跡地に2024年6月に
リニューアルオープンしました 。
関西で唯一シャチに会える水族館として、
家族連れ、カップル、友人同士、
そしておひとりさまでも楽しめる施設として
神戸観光の新定番になりつつあります。
館内は大きく3つのエリアで構成されています。
①オルカスタジアム(シャチ)
西日本で唯一シャチに会えるエリアです!
巨大プールで繰り広げられる迫力満点の
シャチパフォーマンスは、
神戸須磨シーワールド最大の見どころです。
前席に座ると、
かなり豪快に水を浴びることになりますので
要注意です!
②ドルフィンスタジアム(イルカ)
イルカショーや触れ合い体験が楽しめるエリアです。
愛らしいイルカたちのパフォーマンスは
子どもから大人まで大人気です。
オルカスタジアムはシャチ、
ドルフィスタジアムはイルカが
それぞれメインのエリアで区別がされています。
③アクアライブ(海・川の生き物)
約522種17,000点以上の生き物が
展示されている綺麗な水族館です。
海・川・森など多様な自然環境を再現しており、
生き物の生態を楽しく学べます。
とっても綺麗な空間で、
ただただ歩いているだけでも
とても楽しい気持ちになれる場所です。
(公式HP)
入館までのルートは?
それでは写真で実際の現地の様子を
紹介していきます。
まずは駐車場から入り口ゲートまでの
様子を紹介します。
この日は平日で小学校が休みの日に
訪れましたが、駐車場がかなりいっぱいに
なるほど混雑していました・・・
ちなみに駐車場は、 海浜公園駐車場を利用することになります。
土日祝日は料金が割高で、
上限価格も設定されていないため、
ある程度の駐車場料金を覚悟しましょう!
料金体系は複雑なので、
前述の公式HPをご参照ください。
駐車場から入り口ゲートまでは
徒歩での移動となります。
シーワールドホテルまであるなんて、
凄いですね!
徒歩では3~5分程度でしょうか。
しばらく歩いていると
ゲートが見えてきます。
神戸の中心街から少し離れているとはいえ、
都会感を感じる場所にあります。
入場ゲート手前にチケット売り場があります。
できれば事前にチケットを購入しておくことを
おすすめします!
入り口のゲートはとても先進性を感じる
スマートなデザインです。
チケットのコードをかざして
スイスイと入っていくことができます。
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フードコート「ワーフ 」でランチ!
この日は運悪く混雑日でした。
なので、お昼近くになるとあらゆるレストランや
フードコートが大混雑でした・・・
中央広場にある屋外のキッチンカーですら
行列ができるほどでした。
お客の人数に比べて、
レストランの席数が足りないような
気もしましたが、
これほど混雑することは珍しいのかも
しれませんね。
この日は初めてシーワルドに来たこともあり、
中央広場に面した入りやすいお店を選びました。
それは、シーワルドの中のフードコートである
「ワーフ ドルフィンスタジアム」です。
このワーフは、大きな水槽のある広場と
お土産ショップである
スーベニアショップの目の前にあります。
フードコートのワーフは少しテーブル数が
少な目に感じましたが、やはりこの日は
結構な行列ができていました。
行列に並ぶ間、
子供たちはこの水槽を眺めながら
時間をつぶすこともできます。
また、誰かが並ぶ役目を担いながら、
お土産を見ながら時間をつぶすこともできます。
この日は並んでメニューを注文するまでに
約40分くらいかかりましたが、
店内のテーブル席が確保できず、
屋外のテーブル席でランチをすることに
なりました。
雨の日で混雑していると、
テーブル確保が非常に困難なことが
予想されます。
この点は注意が必要かもしれませんね!
ちなみにワーフのメニューは
季節により少し変わるようですが、
基本的には丼ぶりものやカレー、
ハンバーガーなどのファーストフードが
メインとなっています。
本音で正直に感想を言うと・・・
シーワールド内のフードメニューは
かなり割高です。
園内のフードメニューは価格がある程度
一律で決まっているようで、
どれも約2000円近い値段が基準となっています。
冒頭でキッチンカーが混雑しているという
お話をしましたが、
恐らくこの割高メニューの影響もあるのでは
と感じています。
ボリューム自体も少し物足りない・・・
もう少し頑張ってほしいと素直に
思ってしまいました!
他のレストランについては今回全く体験できていないため、
公式HPでご確認をお願い致します!
オルカスタジアムでシャチショーを楽しむ!
シャチショーやイルカショーは、
一日に数回、特定の時間に開催されます。
開催30分以上前から観覧席の座席取りが
激しさを増すため、時間をしっかりと
調べて座席取りに向かう必要があります。
シャチショーはオルカスタジアム
にて開催されます。
開催までの間はお土産ショップである
ブルーフラッグにて時間をつぶすことができます。
オルカくじというハズレなしの
ぬいぐるみくじを引くこともできますので、
運試しに楽しんでみましょう!
店内はシャチをモチーフにしたグッズの他、
様々な海の生物の商品が揃っているので
見ていてとても楽しいです!
色々と欲しくなりますね!
シャチショーが開催される
プールはとても大きいです。
前述しましたが、
前列の方に座るとプールの水を
かなりダイナミックに浴びることになりますので、
事前に覚悟の上で座るようにしましょう!
お土産ショップには、
専用のカッパも売っていますので、
準備万端で挑むのもありです!
シャチはイルカに比べるととても大きいので迫力があります。
シャチが登場しただけで
オオっという歓声が上がります。
水槽越しに見えるシャチの姿も
可愛いようで大迫力です!
体が大きく、力強く水しぶきを上げて
泳ぎ回ります。
この後、観客席に凄い量の
水しぶきが飛び込みます!
お決まりのトレーナーとシャチの
コラボアクションも見ものです!
シャチの体が宙に舞う瞬間が
とてもすごい!
凄いスピードでどうやって泳ぐことが
できるのか本当に不思議です・・・
イルカショーはドルフィンスタジアムへGO!
シャチショーが終わった後は、
引き続きイルカショーが始まります。
それぞれのショーはだいたい1日3回~4回
となっているようです。
イルカショーも同じく、
開催時間の30分以上前から
観覧席の取り合いが始まります。
できるだけ前の方で見たい方は、
恐らく1時間くらい前から並んでいるのでしょうか・・・
とにかく場所の争奪戦に
気を付けましょう!
シャチと比べると、
イルカは少しコンパクトで可愛いですね!
動きも軽快で、
より高く飛ぶことができているように
見えました。
ダイナミックなシャチショー、
スピード感溢れるイルカショー、
どちらも似ているようで
違う楽しみ方ができます。
ぜひ現地で楽しんでみてください!
アクアライブの水族館が綺麗で凄い!
シャチショーとイルカショーを楽しんだ後は、
最後に残っていた3つ目の建物である
アクアライブに行きました。
正直、シャチショーとイルカショーのために
それぞれ建物が1つずつ割り当てられていることに
衝撃を受けていました。
「水族館は本当にあるのか?」
「水族館はかなり小さいのではないか?」
と思っていました。
そんな気持ちのままいざ、
アクアライブへ向かいます。
入り口はプロジェクションの
映像が移されていて、
万博のパビリオンのような雰囲気を
感じました。
少し進んでいくと・・・
凄く綺麗で澄んだ空気感
が印象的な空間が広がっていて
とても驚きました!
ここからはドンドンと写真で
雰囲気を紹介していきます!
想像以上に綺麗で美しい場所で、
特に印象的だったのは
水の澄んだ透明感、煌びやかさでした。
写真でもかなり分かりやすく伝わると
思いますのでぜひご覧ください!
お魚と水の流れのダイナミックさを
間近で感じることが出来ます。
生き物ごとに適した環境が
美しく再現されています。
ただの風景である草木や砂までもが
とても力強く見ごたえがあります。
ムツゴロウなど、
箱庭の中に特別な環境が準備された場所では、
ムツゴロウがどこにいるのか?
泥の中から探すのが面白かったりしました。
日常生活では絶対に見れない光景が
とても貴重です!
さらに別の場所では、 熱帯のビーチが再現されたような
本格的な巨大セットに圧倒されます。
綺麗な砂浜を眺めて楽しむのかな?
と思って横に回ると・・・
なんと、カラフルで綺麗な熱帯魚熱帯魚達が
たくさん泳いでいるサンゴ礁の景色が
広がっていました。
とんでもなく美しくて、
綺麗な海って本当にこんな感じなんだろうな
とダイビングをしているかのような
感覚になれました。
大量の魚たちがいると本当に凄い・・・
深海の魚たちも見れる!
浅瀬の川や綺麗な海辺の生き物だけでなく、
深海の生き物たちも鑑賞することができます!
水族館お決まりのくらげは
まるでアートのような幻想的な
雰囲気で展示されています。
これでもか!?
というくらいたくさんのクラゲがいる
水槽には人だかりができていました。
写真でも綺麗さに圧倒されます!
背景が青い水槽は、
魚たちをじっくりと堪能するのに
適していて、熱帯魚の “ニモ”も
その可愛さをじっくりと堪能できます。
チンアナゴもいっぱいいて、
ちょっと気持ち悪い(笑)!
圧巻だったのは、
“他では見たこともないくらいの数の
タツノオトシゴ”でした。
本当に凄い数がいて、
初めて見る衝撃がありました。
他にも巨大なお魚たちの幻想的で
雄大な泳ぎを時間を忘れて眺めることも
できます。
屋外にも見どころが準備されています!
水族館は屋内のみに留まらず、
屋外にも続いていきます。
優雅に泳ぐアシカやアザラシ・・・
とても可愛いですね!
実はこの水槽、屋上に繋がっていて、
屋上からは自ら顔を出す様子を
見ることが出来ます。
タイミングが合えば、
エサやりなんかも見れるみたいですね!
予想外だったのは、
結構な広い広場にペンギンの
放し飼いのエリアがあったことです!
所々に小さな穴が開いた岩のようなものがあって、
恐らくこれがペンギンたちのお家になっています。
お家の中にペンギンが入っていると
可愛らしいです!
最初は水族館がほとんど無いのでは?
と心配していたのですが、
とても大充実な時間を過ごすことができました。
須磨シーワールドまとめ
以上、
須磨シーワールドを紹介してきました。
シャチショー、イルカショー専用で
贅沢に建物が分かれていることが特徴です。
そして水族館自体も別の建屋があるのですが、
とっても綺麗な野生の環境を体験することができます。
お食事に関しては、
個人的にはちょっと厳しい価格設定と
お料理の内容だなと素直に感じました。
神戸という好立地に、 水の生き物にこれだけ触れ合える
場所はとても貴重だと思います!
シャチやイルカはとても可愛くて
癒されることはもちろん、
アクアライブはとても綺麗で壮大、
歩いているだけでとても楽しい気分に
なれます!
家族連れだけでなく、
デートにもかなりおススメなスポット
であると感じました。
カップルで訪れると特にいい雰囲気に
なれるのではないでしょうか!?
志摩シーワールドへぜひ!
(アクセス)
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