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自分たちが子供の頃は、
音楽を楽しむとしたらラジカセや
CDプレーヤーやコンポでした。
今の世代の人には通じないかも
しれない音楽再生機器の名前ですね。
一方、現代の人達はAmazon musicや
Spotifyと言ったサブスクで音楽を
楽しむことが普通になっています。
時代の変遷、
技術の進歩は凄いものです。。
多くの人はスマホで音楽を聴いて
いるのかもしれませんが、
より良い音質で聞くには、それ相応の
再生機器が必要となります。
そこで今回紹介するのは、
現代版のラジカセ、コンポと言える
ネットワークストリーマーという
音楽再生機器です!
ご覧の通り、
シンプルな見た目でありながら
液晶画面には再生中のCDジャケット
が表示されるなど、
とても洗練されたデザインとなっています!
ぜひご参考に!
ネットワークストリーマー「Wiim Ultra」!
今回紹介するネットワークストリーマーは、
Wiim(ウイーム)というメーカーの
「Wiim Ultra」という商品です。
早速紹介していきましょう!
普通に楽天やAmazon等で
購入することができます。
ネットで注文をすると、
Wiimの梱包箱で届きます。
製品の梱包箱はとてもしっかりとしていて
堅牢感があります。
ホワイトのデザインが高級感を感じます。
箱を開封すると、本機本体が出てきます。
今回はスペースグレーという少し
濃い灰色デザインを購入しました。
凄くカッコいいデザインです!
同梱物は、
本体の他、
- Voice Remote(Bluetoothリモコン)
- クイックスタートガイド
- AC電源ケーブル(100-240V対応)
- HDMIケーブル
- RCAオーディオケーブル
- 角形光デジタルケーブル
- フォノアース用アダプター
が付属します。
リモコンはシンプル操作、シンプルボタン
となっています。
リモコン自体は少しチープな作りかも
しれません・・・
背面には電池カバーが付いています。
残念ながら電池は付属していません。
前述しましたが、
このWiim Ultraはサブスクサービスの
音楽を再生する機械です。
操作はリモコンがあるものの、
通常は自身のスマホで操作することになる
かと思います。
・・・ここで普通の人からすると、
スマホでサブスクを聞くのと何が違うの?
となりそうです。
スマホとの違いは、
DACの性能とHDMI端子によってテレビに
接続することが可能!
という点です。
DACとはデジタルアナログコンバーター
の略で、デジタル信号をアナログ信号に
変換する機能となります。
DACの性能が良くて、
ハイレゾ音源をしっかり再生できる
ところはスマホとは音質に違いが出るポイントです。
また、HDMI端子により、テレビと接続
することができて、
テレビの音をWiim Ultraを通すことで
良くすることもできるのです!
Wiim Ultraだけでは音は聞けない!
ここで重要なのは、
Wiim Ultraだけでは音楽は楽しめない。
ということです。
どういうことかというと、
Wiim Ultraにはスピーカーが
ついておりません。
なので、スピーカーにつなげる必要があります。
前回ブログで、
KEF CODA Wというアクティブスピーカー
を紹介しましたが、
我が家ではそのスピーカーに接続することにします。
(関連記事)
①
②
Wiim Ultraをアクティブスピーカーに接続!
Wiim Ultraにはアンプが搭載されていません。
なので、スピーカー側にアンプが備わっている
必要があります。
アンプが備わってるスピーカーのことを
アクティブスピーカーと言います。
恐らく、普通の方が想像しているスピーカーは、
アンプが搭載されていないパッシブスピーカー
というスピーカーだと思います。
我が家に導入したKEF CODA Wは
アンプ内蔵のアクティブスピーカーです!
なので、Wiim Ultraと接続しても問題なく
音を出すことができます。
実は、アンプ内蔵のWiimもラインナップ
されています。
商品名はWiim Amp Ultraと言います。
似ていますが、値段がかなり違うので
購入時は注意しましょう!
さて、
Wiim Ultraの背面端子を見てみましょう。
見ての通り、色々な端子に対応しており、
どんな機器にも接続が可能となっております。
レコードプレーヤーに接続できる
フォノ入力端子なんかもあって、
まさに音楽を聴くためのデバイスという感じです。
こちらがWiim Ultraの正面+上面の
デザインです。
ボリュームつまみだけのシンプルデザイン!
手に持つと思っているより軽いです。
質感はとても高級でインテリアとして
置いておくだけでもカッコいいと思います。
正面側には3.5インチの液晶ディスプレイが備わっていて、色々な情報を表示することができます。
もちろん、タッチパネルとなっています!
接続方法は自分には簡単でしたが、
詳しくない方からすると微妙に分かりにくく
感じるかも?!
テレビとWiim UltraをHDMIケーブルで接続します。
Wiim Ultraとアクティブスピーカーを
RCAケーブルで接続します。
そして、
アクティブスピーカー側の設定で
接続方法をケーブル入力を選択すればOK!
これで、音楽環境が整いました。
音楽だけ聴くもよし!
テレビ音の音が良くなって聴きやすくなる
というメリットを感じるもよしです!
スマホにWiim Homeというアプリを
ダウンロードする必要があります。
インストールして立ち上げると、
設定が開始されます。
同じネットワークにあるなら、
勝手に本体を探してくれます。
そして勝手にアップデートを実施
してくれます。
リモコンとも接続をしてくれます。
そしてなんといっても凄いのは、
部屋に合わせてサウンドのチューニングを
してくれるところです。
テストサウンドがスピーカーから流れて、
チューニングが完了します。
凄いですよね!
Wiim Ultraのサウンドは?
Wiim Ultraを購入するまでは、
テレビとHDMIで直接アクティブスピーカーである
KEFのCODA Wを接続していました。
CODA Wのスピーカーが元々素晴らしいのですが、
Wiim Ultraを間に挟むことで、
さらにもう一段階、サウンドにパワーやメリハリが
加わったのをはっきりと感じることができます。
また当然、TVの地上波の人の声や物音なんかも
一段階レベルアップします。
人の声は明瞭にかつパワフルに、
繊細な楽器の音はしっかりと、
低音は胸のあたりに振動を感じるほどに
ドンドンと迫力あるものに変わります。
さらにAmazon musicやSpotifyなどの
サービスをWiim Ultraで再生すると、
トンデモなく没入できるほどのサウンドを
楽しむことが出来ます。
もちろん、スピーカーとの相性や性能に
起因するところはあります。
ただただ、大満足!
音楽が好きでたまらない人、 自宅の音響機器をレベルアップしたい人、
その他、興味を持たれた方には
おススメしたい商品でした。
置いているだけでもカッコいい
Wiim Ultraをぜひ!
(商品紹介)
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