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自宅に憧れだったプロジェクタースクリーンを設置しました!
現在は自宅で映画気分を味わうことができて
家族や子供たちも大満足です!
今回、このプロジェクタースクリーンを
自分で取り付けましたので、
その取り付け方を紹介します。
スクリーン取り付け業者はなかなか見つからない!
当初、プロジェクタースクリーンを取り付けてくれる業者を探しました。
プロジェクタースクリーンは重量があるため、
天井が抜けてしまうかもしれないという
心配があったからです・・・
そのため、ネットでリフォーム業者や
依頼できそうな業者を探しましたが、
意外にもなかなか見つからなくて苦戦しました。
見つかるとしたら、ビジネス向けっぽい工務店や
一部の専門業者のみです。
そして取り付け費用を問い合わせてみたところ・・・
なんと最低6万円~・・・
現場で確認をして、追加対応が必要となった場合
9万円くらいになるかもとのことです(汗)
絶対に9万円くらいになるじゃん・・・
と、とにかく高額で躊躇してしまう金額でした。
そして、自分で取り付けることを決心させた
出来事があります。
それは、業者とのやり取りの中で、業者が
「スクリーンの重さで天井が落ちる可能性があります」
と言われたことでした。
取り付け業者がなかなか見つからない中、
引き受けてくれそうな小さな業者でしたが、
プロの施工業者がそんなミスするわけないでしょう(怒)
とすごく自分の中で怒りが沸き上がってきた結果、
自分で取り付けることを決心しました。
プロジェクタースクリーンを自宅に取り付けたいと
考えておられる方は、
なかなか業者が見つからないということと、
見つかってもかなりの高額となることを覚悟する
必要があると感じました。
ご注意、ご参考ください!
スクリーンの天井への取り付け方法は?
自分でプロジェクタースクリーンを
取り付けることを決めた後は、
どうやって取り付けることができるのか?
をかなり慎重に調べました。
その結果、以下の作業が必要であると考えました。
以下に、取り付けに必要となった
アイテムを紹介していきます。
意外と必要なアイテムは少ないですが、
一般家庭には普通は無いようなものが
含まれています。
取付に必要なアイテムを紹介
①ドライバー
一家に一台あるかと思いますが、
ドライバーが必要です。
ただし、できれば電動ドリルドライバー
がおススメです。
なぜなら、天井の梁に深く穴を
開ける必要があるからです。
手動だとかなり苦戦するかと思います。
(商品紹介)
②下地センサー
梁の“下地、保証材”を探すための
下地センサーです。
なんと、壁に下地センサーを当てて
スライドさせるだけで、
壁や天井の中にある下地を見つけることができる
というアイテムです。
凄いですが、
普通のお家には無いような工具ですね・・・
マストアイテムだと思います。
(商品紹介)
③下地探し
こちらは下地探しどこ太という商品ですが、
知っている人はかなりの物知りだと思います。
こちらの商品は、
先ほどの下地センサーと同じく、下地の場所を
探す道具ではあるのですが、探すだけでなく、
下地までの距離を測ることができるという
すごいアイテムです。
ただし、その作業はアナログで、
針を探したい壁や天井に突き刺して
梁が有るか無いかを探すというものです。
突き刺した穴はとても小さくて目立たない
とはいえ、いっぱい突き刺して探し回ることに
抵抗感が出てしまうというデメリットがあります。
なので、自分は下地センサーで梁の場所を探して、
フックを取り付けたい場所を特定してから、
梁までの距離を測るためだけにこの下地探しを使用
することで壁の穴を最小限にしました。
ただし、壁から梁までの距離を測定することは
プロジェクタースクリーンの取付にはかなり重要
であるため、このアイテムは必須であると思いました。
(商品紹介)
①
④プロジェクタースクリーン
自分の自宅のリビングは約17畳の広さです。
横幅の制限から、100インチのスクリーンが
適していましたので、100インチサイズで
探しました。
また、天井やスクリーンの近くにコンセントが
無いため、手動で引き下げるタイプを選択しました。
できるだけお手頃な商品を探していきついたのが、
イーサプライ製のスクリーンです。
16:9の横長形状で、重量が約6 kg、
価格は約15,000円という商品です。
後ほど紹介しますが、
映像の映りは普通に綺麗で、
プロジェクターが欲しい人には問題なく
おススメできる商品かと思います。
ただし、1つだけ難点を感じているところとして、
スクリーンを下げる際に少し力が必要
であるということです。
自動で巻き上げるためのスプリングが
入っていることは納得できるのですが、
スムーズさはもう少しなんとか
ならなかったかな・・・と感じています。
強度のある天井の梁にフックを付けているとはいえ、
天井が剥がれ落ちないか心配になってしまいます。
他にスプリングがスムーズな商品も
あるかもしれませんが、
安価なタイプを希望される方はぜひご参考に!
(商品紹介)
⑤取り付け用のフック
フックについては、
天井の化粧板から梁までの距離によって
必要な長さや太さが異なるため、
ご自宅に合ったものを探しましょう!
とにかく安心したい方は、
長くて太いフックを探した方が良いのかも??
⑥養生テープ、脚立 など
その他のアイテムについては、
自宅にあるものを活用できるのではと
思います。
本記事を参考に、
準備をしましょう。
スクリーンを取り付ける方法を紹介!
さて、ここからはいよいよ
スクリーンを取り付ける方法を紹介していきます。
①天井裏の梁の場所を特定する
天井というのは、
“梁”という細くて強い複数の柱に上に
薄い板が貼られているだけです。
なので、スクリーンを吊り下げるための
フックは“梁”に取り付ける必要があります。
ですが、梁は天井の裏にあるため、
表からは見えません。
そこで、先ほど紹介した下地センサー
で梁の場所を探します。
下地センサーの使用方法はとても簡単で、
ボタンを押しながらスライドさせるだけです。
もしも壁や天井の裏に梁があれば、
写真のようにランプがついて梁の端の位置を
知らせてくれるというものです。
下地センサーをスライドさせて、
反応があればテープなどで目印をつけて、
今度は逆側からも同じように梁の位置を調べます。
テープとテープの間が、
梁ということになります。
梁って意外と細いことに驚きました・・・
②天井から梁までの距離を測る
次に、下地センサーで特定した
梁の場所に、本当に梁が有るのかを調べます。
もし梁があれば、天井板から梁までの
距離を測ります。
フックを取り付ける場所を決めてから、
勇気が要りますが、
下地探し「どこ太」の針を天井につき刺します
無事に梁があると、写真のように
どこ太から手を離しても突き刺さったままになります。
梁が無ければ、どこ太は落ちてしまいます。
それが梁の有無を見分ける方法となります。
どこ太の先端のメモリを読むことで、天井板から梁までの距離を測ることができます。
意外と深い場合があるので、
しっかりと距離を測るようにしましょう!
超重要ポイントです!
空いていますので、そこにマーキングを行います。
③フックの取付場所に穴をあける
いよいよ失敗が許されない
天井への穴開け作業を行います。
大切なお家に穴を開けるので、
さらに勇気が必要な作業となります。
穴を開けなければ、
フックが入っていかないため、
必ず穴あけは必須となります。
フックの直径を確認し、
適した穴サイズをドリルで開けましょう!

梁からはかなりの木くずが出ますので、
木くずをしっかりと受け止める前準備を
しておきましょう。
もしくは、割り切って後ほど
掃除機で吸えるようにしておきましょう!
④フックを取り付ける
そして、
ドリルで開けた穴にフックを取り付けます。
下地探しで長さを確認した結果、
ネジの部分が30 ㎜以上とかなり長く特殊な
ネジフックが必要でした。
ホームセンターでも
なかなか見つからないようなサイズでした。
穴を開けたとはいえ、
このフックを挿し込むのは結構な力が必要
だったので、ペンチなどの工具を使った方が
良いかもしれません。
とにかくケガをしないように注意をしましょう!
⑤プロジェクタースクリーンを設置する
フックを取り付けることができたら、
いよいよスクリーンの取付です。
プロジェクタースクリーンの両端の
リングをフックに引っかけるという
作業になります。
100インチのスクリーンは、
軽くても約6 kg以上となるため、
可能でしたら2人以上で作業をする
ようにしましょう。
今時の住宅は天井高が約2.4 m 以上あります。
脚立に登って、上を見ながらの作業となるため、
足元やバランスには注意が必要ですし、
脚立ではなくご家庭のイスなどを利用する場合は
支えてもらった方が良いかもしれません。
とにかく安全第一で!
これでようやくプロジェクタースクリーンの
設置完了です!
無事に取り付けができた時は感動です!
自分はゼロから調べて、
1つ1つの作業を念入りに確認しながら
進めたため、1週間くらいかけて完成しました。
本記事をご参考に作業をして頂ければ、
アイテムが全て揃っていれば、
おそらく1日中、
数時間で終わるのではないでしょうか?
我が家のプロジェクターをちょこっと紹介
スクリーンを設置してからは、
念願だった自宅映画館を楽しんでいます。
ちなみに、我が家で使用している
プロジェクターは、
XGIMI(エクスジミー)のHALO+
という商品です。
(関連記事)
この商品の特長は以下の通りです。
- バッテリー駆動可能
- Harman Kardonスピーカー搭載
- Google TV 搭載
- ISO 700ルーメンの高輝度
- 画面自動補正(台形・フォーカス)
自分が望む性能が詰まった本製品の
レビューについては上記の別記事を
ご参照頂ければと思います。
とてもすごい性能です!
約17畳のリビングで、
約3 m 弱くらいの距離にプロジェクター
を置いて映している様子です。
自動補正機能により、
プロジェクタースクリーンにバッチリと
画面が収まるようにプロジェクターが
自動調整をしてくれます。
もちろん、
手動で調整をすることも可能です。
プロジェクターで自宅映画館を堪能する
ここからは、
実際にプロジェクターを使用した
様子を紹介していきます。
まずは昼間にカーテンを閉め切った環境
で映してみた様子です。
窓とカーテンの隙間から少し光が
漏れてきている環境です。
赤色の鮮明さが良く分かるかと思います。
昼間で少しくらいの光が差し込んでも、
じゅうぶん映像を楽しめることが
分かるかと思います。
本スクリーンは100インチサイズですが、
スクリーンの下に見えるテレビは、
60インチサイズの液晶テレビです。
60インチのテレビもかなり大きいのですが、
100インチは遥かに大きいサイズである
ことが分かって頂けると幸いです。
そして何となく、 映画館のような雰囲気が味わえる
もう少し周囲環境による
違いを見てみましょう!
昼間でできるだけ暗くした環境がこちらです。
そして、
そこそこ明るい昼間の環境下の映像がこちらです。
実際はもう少し映像が見えやすいのですが、
周囲を暗くすればするほどクッキリします。
そして次に真っ暗な夜間の部屋
でプロジェクターを楽しんでみた様子です。
とんでもなく明るく、クッキリとした映像
が目の前に広がります。
テレビと遜色なく、もしくは、
テレビより見易いように感じます。
いかがですか?
この映画館感!
プロジェクターで楽しむゲームは大迫力!
プロジェクターで楽しむのは
映画だけではありません!
その真骨頂はゲームかもしれません!
ゲーム画面を100インチに映すと、
感動することは当然ですが、
どこかのゲーム大会の会場に来たかのような
迫力と高揚感を感じることが出来ます。
大画面であるが故、パーティゲームなど
多人数プレイをすると盛り上がります!
普通の雰囲気とは違う画面に
子供たちは大喜びです!
雨の日、暑い日、寒い日、
お出かけができない時・・・
家で過ごすシーンは少なくありません。
家族や友達などと
ワイワイ楽しむことができるのはもちろん、
1人時間を堪能するのもヨシ。
とにかく自宅時間が充実すること
間違いなしです!
プロジェクタースクリーンのDIYまとめ
いかがでしょうか?
今回はプロジェクタースクリーンを
自分で取り付ける方法を紹介しました。
天井近くにコンセントがあれば、
自動開閉式のスクリーンも選択できる
かもしれませんが、
スクリーンの重量が重くなるため、
しっかりとした業者に依頼する方が
良いかもしれません。
できるだけ安価に、
自分で取り付けを行いたい方の参考に
なると嬉しいです。
ただ、取り付けは当然、
自身の責任での実施となりますので、
しっかりとお家の状況を確認して
実施するようにしてください。
以上、ご参考に!
ブログ村に参加しています。
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